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遠距離で誕生日に会えない…LINEだけでプレゼントも何もない彼ってどう?

遠距離恋愛でも記念日や誕生日は祝って欲しいという人は多いです。なかなか会えないのですから、それくらいはやって欲しいと思うのは自然な心理でしょう。「彼氏がどんなお祝いしてくれるのかな?」と期待しますよね。

しかし、時には彼氏が何もしてくれないことも…。LINEで一言くれるだけでプレゼントもサプライズも何もない…ちょっとガッカリしてしまいますよね。

こちらの気持ちを理解してもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は、誕生日に何もない彼氏に対する女性の本音と、何もしない男性の本音をご紹介します。

Contents

遠距離恋愛で誕生日に何もないときの女性の本音

遠距離恋愛で誕生日に何もないとき、女性は寂しいとか、何かして欲しいなどネガティブなものを感じやすいです。あなたが誕生日に何もないことを寂しく感じるのは決して望みすぎではありません。

多くの人は、やっぱり彼氏に何かして欲しかったと感じるものなのです。

具体的に遠距離恋愛で誕生日に何もないときの女性の本音として、どういうものがあるのか見ていきましょう。

愛されていないと感じる

自分の誕生日なのに何もしてもらえず「愛されていない」と感じる本音です。もしも本気で愛しているのなら、誕生日に何かお祝いしてくれるだろうと思っています。遠距離恋愛で会えていないので心が満たされにくく、余計に愛されていないと感じてしまうのです。

LINEの一言は嬉しいものの、愛を感じるほどではありません。自分のために彼が頑張ってくれるという愛の形がなかったため不満が生じています。

寂しい

LINEの一言しかなかったことで、寂しいと思う本音です。自分が軽く扱われているように感じて、落ち込む気持ちもあります。近距離恋愛だったら彼氏の家に行って抱きしめてもらうということもできますが、遠距離恋愛だとそれさえもできません。

遠距離恋愛の寂しさを埋めるには彼に話してもらうとか、愛情を感じることをしてもらうしかありませんが、誕生日にそれをしてもらえなかったため、寂しさが強くなっています。

何かして欲しかった

何でもいいから何かして欲しかったという本音です。他の本音もそうですが、誕生日で期待していた気持ちがあっただけに、LINEの一言しかなかったことに物足りなさを感じているわけです。

恋人なら誕生日にお祝いするものと思っているので、何もしてくれない彼氏を残念に感じます。

「こんなものか」と思う

「こんなものか」と思って諦める本音です。恋人とはいえ自分の誕生日の扱いなんてこの程度かと思ってどこか気持ちが冷めています。決して表には出さないものの、彼氏に対する愛情がサッと引いていっていることも多いです。

彼氏が気づかないうちに彼女の気持ちが冷めて別れるパターンですね。

忙しいんだなと思う

彼氏にお祝いされなかったのは残念なものの、きっと忙しくてそれどころじゃなかったんだなと思って割り切っているという本音です。大人な態度と言えばそうですね。

そのときは少し落ち込んでも、すぐに気持ちの切り替えができる人の考え方です。

遠距離恋愛で誕生日に何もしない男性の本音

普通に考えたら、遠距離恋愛で誕生日に何もしないのはあり得ないですよね?彼女が不満に感じるのは当然ですし、男性も予想できるはずです。それにもかかわらず何もしない男性がいるのはどうしてでしょうか。

彼の心理を理解するためにも、遠距離恋愛で誕生日に何もしない男性の本音を把握しましょう。

会ったときに何かしようと思っていた

誕生日当日はとりあえず一言LINEだけ入れておいて、会ったときに何かしようと思っていたパターンです。わざわざ何かしてあげることを宣言するのは押し付けがましいような気がして黙っていたわけです。サプライズしたい気持ちもあったのでしょう。

つまり、誕生日を祝う気持ちはあったわけです。このように、実は後でちゃんと祝うつもりだったということもあるので気をつけてください。

遠距離恋愛だからプレゼントが渡しにくい

遠距離恋愛で直接渡せるわけでないからプレゼントが渡しにくいと思って「まあいいか」と思って何もしないというもの。ちょっと面倒になってやめたという一面もあるでしょう。特にあなたが細かいことをあまり気にしない性格だったら、彼氏が「まあそのうち何かすれば大丈夫でしょ」と軽く考えている可能性があります。

男性は結構楽観的なところがあるので、こちらの気持ちや傷つきを想像できないときがあるんです。

「会えないのに祝っても…」と思う

男性は、会えないのに盛大に祝っても仕方ないと思って、LINEで軽く済ませることもあります。こちらは会えないからこそしっかり祝って欲しいと思いますが、こういう男性は、会えないから祝っても仕方がないと考えるわけです。

「LINEで一言お祝いしているんだからそれでいいでしょ?会えないのに何を求めてるの?」と本気で思っています。

愛情を示すとかやり方はあるはずですが、彼の頭にはそれがありません。「物あげればいいの?」などと考えてしまいます。

一言祝ったからそれでいいと思っている

他の本音とも関連しますが、一言お祝いしたからそれでいいと思っている本音です。ただしこれは会ったときに何かしようとか、会えないから一言で済まそうと思っているのではなく、素で「一言伝えればそれで十分」と思っている点に違いがあります。

彼女に文句を言われても「ちゃんとお祝いしたのになぜ?」と思ってしまうわけです。

元々記念日に興味がないタイプや、誕生日を祝われた経験があまりないタイプの男性がこういう思考になりやすいです。

面倒臭い

単純に面倒臭いと思って一言LINEで済ませたというもの。「形だけでもお祝いしたんだからいいでしょ?」というスタンスです。彼女への気持ちが冷めつつある、仕事で忙しくて祝う気力がないといった理由で面倒臭いと感じます。

一言LINEがあるだけマシですが、あまり良い状態ではありません。彼氏の他の行動と合わせて考えて、このパターンかどうか判断する必要があります。

お金がないからLINEだけで許して欲しい

お金に余裕がなくて誕生日プレゼントを買えないので、LINEだけで許して欲しいという本音です。人によっては毎日ギリギリで生きていることがあり、誕生日プレゼントさえも買えないことがあるんです。

正直にお金がないとは言いづらいので、一言LINEだけ送ってお茶を濁しています。

遠距離恋愛で誕生日に何もなかったときの対処法

遠距離恋愛で誕生日に何もないとつらいですよね。そんなときは以下の3つを試してみてください。

彼氏にこちらの気持ちをうまく伝えるのが大事です。

かわいくアピールしてもっと祝ってもらう

「誕生日だから声聴きたいな」「何かしてくれないの~?」などかわいくアピールしてもっと祝ってもらうという方法です。重くならないように気をつけながらアピールしてください。責めるのではなく、おねだりのように言うのがポイントです。

かわいくアピールすれば、単純に彼氏はかわいいと思ってくれます。「仕方ないな」と思いつつ何かやってくれますよ。次に会うときに埋め合わせすると約束してくれる可能性も高いでしょう。

「もっとちゃんとお祝いして欲しかった」と伝える

素直に自分が思っていることを伝える方法です。言わないとわからないタイプの男性には、ハッキリ言葉にしてあげてください。察して欲しいと思わないことです。

彼は一応お祝いしているつもりですから、こちらがきちんと伝えないと、気持ちをわかってもらえません。

逆に彼氏の誕生日のときは思い切り祝ってあげる

彼氏に誕生日に祝うことの良さをわかってもらうために、逆に彼氏の誕生日のときに思い切り祝うという方法です。

誕生日にちゃんとお祝いすることが良いことだと実感できれば、彼はあなたの誕生日にきちんとお祝いするようになるでしょう。

彼氏にかわいくアピールして誕生日を祝ってもらおう!

遠距離恋愛の誕生日にLINEの一言だけで何もない、会えないということに不満を感じるときは、彼氏にかわいくアピールするのがおすすめです。

自分が残念に思っている気持ちをうまく伝えて、彼氏にお祝いしてもらいましょう!

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