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「2回目の復縁はかなり難しい」というのは本当か?

2回目の復縁はかなり難しいと言われることがありますが、果たして本当なのでしょうか。確かに復縁自体難しいのですから、二度目の復縁となると難易度が上がるのは何となくわかりますよね。

今回は、2回目の復縁がかなり難しいのは本当なのか、また、どうして難しくなってしまうのか解説していきます。

2回目の復縁はかなり難しい

結論から言うと、2回目の復縁はかなり難しいです。冒頭で述べたように、そもそも復縁自体が難しいからです。復縁できる確率は2割前後だと言われています。ただでさえ復縁が難しいのですから、2回目の復縁となるともっと難しいです。

次項で解説しますが、2回も同じ相手で失敗しているので、相手が「また復縁?さすがに無理でしょ…」と思ってしまうせいで難しいです。基本的に相手がネガティブになりやすいため、なかなか「よし復縁しよう!」と思ってもらえないのです。

ただアプローチするだけでは、2回目の復縁はうまくいきません。復縁を目指すために様々な工夫をする必要があります。

2回目の復縁がかなり難しい理由

ここでは、2回目の復縁がかなり難しい理由を詳しく見ていきます。

理由がわかれば、対処できる可能性も出てきますので、きちんと内容を把握しましょう。元カレが特にどんな心理になっていそうか考えるのが大事ですよ。

復縁を繰り返すのは心理的苦痛を伴うから

復縁を繰り返すのは心理的苦痛を伴います。別れることは精神的負担が大きいです。自分の心の拠り所としている人とこじれて離れるわけですし、それを何度もやるわけですから、負担が大きいことは想像に難くありません。

誰だって心理的苦痛を伴うことはやりたくないはずです。復縁してうまくいくならいいでしょうが、過去に二度別れている以上、次にうまくいくという保証はありません。

また苦しい思いをすると思うと、どうしても復縁に抵抗が出てしまいます。

2回失敗しているので期待できないから

二度目の復縁を求められたときに、次は大丈夫だろうと思う人は稀です。むしろ「どうせ次も駄目だよ」と考える人が多いでしょう。元カレに「こいつは期待できないな」と思われている可能性が高いです。

相手が期待していない状態で口説き落とすのは至難の業です。元カレだからアプローチしやすいことはなく、むしろ普通以上の工夫を求められており、難しくなっています。

根本的に合わないところがあるから

2回別れたということは、根本的に合わない部分がある可能性が高いです。それを突き止めて改善や対策をしない限り、次付き合ってもうまくいかないでしょう。元カレもこのことをわかっているので、2回目の復縁に抵抗があります。

金銭感覚、コミュニケーションの頻度、人生で優先させるもの、恋愛観などの中から、大きくズレているものがないか考えてみてください。

もしも大きくズレがあって交際に影響を及ぼすものがあると思ったら、うまくすり合わせることができないか考えてみましょう。

もっと他の人と付き合いたくなるから

一度の交際期間がどれくらいかにもよりますが、2回別れるほど付き合っていたのなら、元カレがもっと他の人とも付き合ってみたいと思う可能性が高いです。特に男性はいろんな女性と付き合いたいとかエッチしたいなどと思うので、他の子に興味を持つことが多いです。

遊びたい、他の人と付き合うことであなたとの相性を見極めたいなどと思っているケースもあり、こちらの気持ちに応えてくれないことがあります。

2回目の復縁を成功させるコツ

2回目の復縁を難しくする理由は多々あり、なかなかうまくいきません。しかし、2回目の復縁が不可能というわけではありません。中には2回目の復縁を成功させてそのまま結婚したという人もいます。

ここでは、2回目の復縁を成功させるコツを解説します。基本的には1回目の復縁とやることは同じですが、より計画的に工夫してやらないといけないと頭に入れておいてください。

執着していないか自問自答する

まず、自分が元カレに執着していないか自問自答してください。本当に元カレでないと駄目なのか、どうして新しい男性では駄目なのかよく考えるのです。本当に元カレが好きなのではなく、単に過去に執着しているだけというケースも多いからです。

あなたが元カレと一緒にいたいのは、元カレが好きだからですか?それとも幸せな過去を取り戻したいとか、今までにかけた時間がもったいないといった気持ちがあるからですか?自分の気持ちをきちんと見つめ直さないと、また同じ失敗を繰り返すかもしれません。

一度ゆっくりと自分の気持ちを考えてみて、本当に復縁を目指すのか決めてください。

失敗の原因を考える

2回目別れることになったのはどうしてでしょうか?失敗の原因がわからないと、仮に復縁できてもまたすぐに別れることになります。また、原因の改善ができていないと、そもそも復縁することも難しいです。「何も変わらないのにまた復縁したいと言うの?」と思われてしまいます。

自分を磨いて成長させるためにも、失敗の原因を考え、どうするべきか考えましょう。

冷却期間を空ける

元々復縁には冷却期間が必要と言われています。ネガティブな気持ちを落ち着かせる、自分を成長させるといったことをやるためには時間が必要だからです。

2回目の復縁でも冷却期間を設けるのは大事で、別れてすぐアプローチしてもうまくいきません。三ヶ月や半年など、ある程度時間を空けるようにしましょう。

前述のように、彼が他の人と遊んでみたいと思っている可能性もありますから、その余地を与えてあげる意味でも、少し間を空けて自分磨きをしておくことをおすすめします。

自分を成長させる

他の項目とも関連しますが、2回目の復縁でも自分を成長させることが大事です。変化もないのに復縁を申し込んでも、どうせ失敗すると思われるからです。

自分を成長させることができれば「2回別れたから迷うけど、今度はうまくいきそう」と思ってもらえます。

新しい趣味に挑戦するとか、自分で駄目だと思うところを直すなどして、人として成長することを目指しましょう。

計画立ててアプローチする

2回目の復縁は行き当たりばったりでアプローチしてもうまくいきづらいです。相手にネガティブな感情がある可能性が高く、拒否されやすいためです。計画を立てて戦略的にアプローチするのが大事です。

問題点がこれだからこうする、今元カレはこういう気持ちだろうからこうやるといった風に、多少理屈ぽく考えるくらいでちょうどいいです。

もちろん全てが考え通りにいくわけではありませんが、何となくアプローチするよりも、復縁の成功率を高めることができます。

一から信頼を積み重ねる

元恋人とはいえ2回別れているので、特別だと思わないことが大事です。一から信頼を積み重ねるくらいの気持ちで元カレに接しましょう。

元カレの好感度は低いと考え、少しずつ好感度を上げてデートや告白に持ち込む感覚でいてください。変に彼女面してしまうと失敗しやすいです。

2回目の復縁を目指すならかなりの覚悟が必要

2回目の復縁は相手が「また失敗する」と思ってしまうこともあり、かなり難しいです。決して不可能ではありませんが、かなりの覚悟が必要になります。

二度目の復縁をしたいと思うなら、この記事の内容を参考にしつつ、綿密にアプローチするのが大事です。諦めずに着実に元カレとの距離を縮め、また付き合えるように頑張っていきましょう。

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